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<初値予想>ステムリム(4599)IPO上場日の初値は公募割れ確定!?

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IPO

あかぱん

バイオベンチャーはやはり市場評価が難しいのか?上場日の初値はどうなる?

 

上場承認時の想定仮条件2370円~3730円を大きく下回り、仮条件はまさかの1000円~1700円。

蓋を開ければ公募価格は下限の1,000円で決定に・・・

 

なぜ、ここまで大幅な引き下げになったのかを分析しながら初値予想します。

このページでは公募価格決定後のステムリム(4599)IPOの初値予想を記載していきますヾ(‘-‘*)
株式会社ステムリム

ステムリム(4599)IPOは「阪大発ユニコーン」と呼ばれ、市場からの注目度も上々でした。

同社が取り組んでいる「再生誘導医薬」は、怪我や病気により損傷し機能を失った生体組織の機能的再生・治癒を促進するという画期的な医薬品です。当然ながら将来性が期待できるため再生医療に対する株式市場の注目度も高いです。

しかしながら、バイオベンチャーの場合は研究開発に非常に長い時間がかかます。当然ですがすぐに結果が出るものではありません。

情報が開示されても「再生誘導医薬」の完成時期や市場での販売規模など把握がしにくく、上場といっても評価が難しいのが現状です。

加えて、赤字での上場であり、企業価値を売上高、利益などの財務情報では評価できないため、将来性でしか判断することができないため難しいのです。もちろん大化ける可能性は十分にありますが、商品化出来ず研究で終わってしまう可能性も・・・

期待値だけの判断材料では厳しいのも事実です。

下限での公募価格決定は今後に不安視も・・・

公募価格:下限となる1,000円で決定

ステムリム(4599)IPOは当初の上場計画で時価総額最大2,000億円近くの大型上場を予定していました。

しかし、最終的な公募価格は下限となる1,000円で決定し上場時の株式時価総額は600億円程となりました。

これにより市場から調達できる資金も大幅に減少し、上場後の経営戦略も大幅な修正が必要になりました。

2年後には黒字化を見込んでいるようですが、今回の一連の流れを見る限り投資家からの評価はかなりさめた印象が強いです。
製品化できれば大きな利益も見込めますが、それまでの過程が長いと評価は難しいです・・・

ステムリム(4599)IPO初値はどうなる?

今回、主幹事であるSMBC日興証券の想定仮条件設定は正直見込み違いであったと言わざるを得ないです。

SMBC日興証券の価格設定に機関投資家から不満が噴出し大幅な仮条件引き下げに繋がりました。

昨年のソフトバンクIPOもそうですが上場前のこうしたネガティブ要素は初値に対し大きなマイナス材料でしかありません。

加えて現在、バイオで成功している上場企業は少ないのが現状です。過去の大型バイオ株の上場結果を見ると公募割れする可能性は十分にあります。

また、主幹事のSMBC日興証券から当選された方を多数ネット上でも拝見しましたが、一連の流れを受けて当選辞退が続出するかもしれません。たとえ当選辞退しても8月のIPOはステムリム一社のみの単独上場であり1ヶ月間のIPO申し込みNGのペナルティーを受けても問題ないからです。

こうなると8月9日の上場日は公募割れも十分に秘めた覚悟が必要な結果が予想されます。

公募価格が下限で決定となり割安感が少なからずあり、ロックアップはしっかりかかっているのはプラス要素ではありますが、マイナス材料を払拭するのはかなり厳しいですね。

 

あかぱん
あかぱん

機関投資家や証券アナリストからも、「想定仮条件の価格は高すぎる」という声が出ていたことは上場前の大きな不安材料になってしまいました。

ステムリム(4599)IPOの上場スケジュール

銘柄ステムリム(4599)
上場市場東証マザーズ
吸収金額最大約164.2億
抽選申込期間7月25日(木)~7月31日(水)
抽選日8月1日(木)
購入申込期間8月2日(金)~8月7日(水)
上場日8月9日(金)

 

あかぱん
あかぱん

引受価額が「930円」で決まり、シンジケートカバーで寄り付く事も十分考えられます。

ステムリム(4599)IPOの初値予想 第三弾

公募価格
1,000円
初値予想
930円 ~ 1,000円

評価

 

まとめ

あかぱん
あかぱん

ステムリム(4599)IPOは将来的に再生医療を実現する可能性も十分にあります!

しかしながら、今回の上場では厳しい結果が予想されます。

ステムリム(4599)IPOはステムリムは、体の傷付いた部位を修復する作用を持つ幹細胞と呼ばれる細胞を血中に増やす作用を持つ医薬品研究を行っています。

今後、製造コストが安価な医薬品によって再生医療を実現する可能性が十分に有り、長期的な目線で考えれば株価が大きく変動する伸びしろを秘めています。

サンバイオ(4592)が今年初めに人気化しましたし市場でも開発の成功に期待を寄せる声も多いです。

しかしながら、8月9日の上場段階で大きな評価を得ることは厳しいかもしれません。

実際に公募価格決定の流れを見ても、国内機関投資家のバイオベンチャーに対する投資の目は厳しいからです。

公募価格下限1,000円はかなりの割安感も感じさせますが、これはSMBC日興証券の想定仮条件設定見込み違いも含まれています。1,000円よりも市場からの評価は厳しい可能性は十分にありますので注意が必要です。

IPO投資の観点からみるとかなり難しい上場になりそうですが、今後の動向を見守りたいと思います。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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IPO抽選に当選する確率を上げるためには、可能な限り多くの証券口座を開設するのが一番です。

該当のIPOを取り扱う証券会社は全て申込することをお勧めしますが、資金に制限がある場合は主幹事の証券会社から優先して申し込みすることをオススメします。

主幹事の証券会社は一番多くIPO株を売り出すことができるため、平幹事の証券会社から申し込むよりも当選確率は高くなります。

また、資金が少ないときは資金拘束のない証券会社の出番です!!

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