ソフトバンクIPO上場に対する大きな懸念!3つのポイントを考察!

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IPO

あかぱん

ソフトバンクIPO上場に向けて、避けては通れない大きな懸念材料3つあります!

 

連日のテレビCMの多さに逆に不安を覚える管理人です。

 

今回はマイナス要素のみ!に目を向けて、ソフトバンクIPO上場を冷静に考察してみたいと思います!

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1.NTTドコモ値下げ

 

あかぱん
あかぱん

NTTドコモの値下げはソフトバンクIPO上場にとって最悪のタイミングに!

高額なキャリア料金にメス!

8月下旬に菅義偉官房長官が、携帯電話料金についてドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア3社に向けて「携帯電話料金は4割程度下げる余地がある」と指摘しました。

このような世論の状況を受けドコモの吉澤和弘社長は、「2~4割程度下げたい」と述べ、これによって来年度は減益予想となることも発表しました。

確かに、格安SIMが世に出回ってからは管理人自身も大手キャリアの携帯電話料金には違和感を覚えていました。

昨年に格安SIMに乗り換えたのですが、何十年も契約していたのに解約時に違約金が発生します!と言われ少し泣きそうになったのを覚えています(´д`、)

ドコモの発言は大きな宣伝効果!!

NTTドコモの大幅な値下げ発言は株価の下落にも繋がった。
しかしながら長期的視点で見れば、来春以降にNTTドコモの料金が最大4割も安くなります!

ここが重要で、料金が安くなるとなれば来春まではNTTドコモのユーザーは解約をしないだろうし、
もしくは、NTTドコモに乗り換えるも増えることが予想されます。

こうなってくると上場が予定されているソフトバンク株式会社の対応策が投資家としては気になります。

しかし・・まさかの、

孫氏、値下げ圧力に抵抗!

ハイ!まさかでした。

孫社長は、同社の携帯料金の水準について「すでに1ギガバイト当たりの単価は世界で最も安い」と発言!

また、海外と料金を比較した最新データを提出して「日本のネットワークは高水準で低廉だ」と主張し、料金割高批判に真っ向から反論しています。

この段階では発言を聞く限りソフトバンク株式会社は来春以降に大幅な値下げは見込めないという見解となります。

NTTドコモが身を切って2~4割程度料金を下げたいという発言に対して、上場前にこの主張では投資家が先行きに不安を覚えてしまうのは致し方ないでしょう。

結果的にNTTドコモの値下げは、上場により大きな利益を確保したいソフトバンクにとって、大きなプレッシャーになってしまいました。

今後の競争激化に向けた具体的な対策は?

ソフトバンクは今後の競争激化に向けてどのような施策を行うのでしょうか?

11月5日のソフトバンクグループの決算説明会で、ソフトバンクの通信事業に携わる人員を4割削減し、新規事業へと配置転換する方向性を打ち出しました。

成長が見込める新規事業にシフトチェンジすることで人件費コストを削減しつつグループ全体の収益を高める戦略です。

あかぱん
あかぱん

孫氏は今月の決算会見で、政府からの携帯電話料金引き下げに対応する考えを述べました!

「値下げしても増益を確保する」ということで、新事業への未来を見据えた戦略が結果として現れてくれることを期待します!

 

2.大きな資金源!サウジアラビア政府系ファンド

 

あかぱん
あかぱん

ソフトバンク株式会社上場で集めた資金は未来へのビックな投資に!

人工知能(AI)関連企業に投資

孫氏は現在、人工知能(AI)関連企業を中心に投資を積極的に行っています。

その中で大きな資金源がサウジアラビアの政府系ファンドと組成する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」です。

今回のソフトバンク上場で市場から集めた大半の資金をこのビジョン・ファンドへ投入すると言われています。

しかしながら、まだ記憶に新しいサウジアラビア人記者の殺害事件をめぐり、このソフトバンクグループが進める投資戦略に先行き不安の可能性が出てききました。

人工知能(AI)分野の進化は目まぐるしく、これからビック産業になる可能性を十分に秘めています。
孫氏の先見の明はさすがだと思いますが、ここでつまずいては欲しくないですね!

来月上場予定のKudan(4425)の人工知覚も凄い技術力でしたが、
今後は人工知能(AI)関連事業は間違いなく、近い将来、巨額な市場になるでしょう。

 

あかぱん
あかぱん

孫氏はそんな未来を見据えたビックな投資にソフトバンク株式会社の上場資金を使うとなると応援したくなりますねヾ(‘-‘*)

3.年末のIPO祭りは高スペック多し!

あかぱん
あかぱん

年末IPOはモンスター級のIPOがゴロゴロ!

 

市場からの資金集めは大丈夫なんでしょうか?

高スペックIPOによる資金拘束

ソフトバンク株式会社上場のブックビルディング申込期間と日程が被る新規上場銘柄が17社もあります!
これだけ多くの上場会社の真っ只中で平成最大規模の上場は、資金面で大きな懸念要素です。

高スペックで爆益が予想される3銘柄!

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)
Kudan(4425)
リンク(4428)

上記の銘柄に関してはIPO投資家からの関心と注目度は非常に高いのでブックビルディングで多くの資金が流入すると思われます。

加えて、その他のIPO銘柄がソフトバンク株式会社のブックビルディング期間を挟むようにブックビルディング期間に突入するので買いたくても買えない資金不足が深刻化するのではないかと予想します。
ソフトバンク株式会社の上場吸収金額は2.64兆円にもなります!
他のIPO銘柄を差し置いて、どれだけ投資家の目がソフトバンク株式会社に向くかが重要となります!
あかぱん
あかぱん

多くある銘柄の中でソフトバンク株式会社を選んでもらえなければ厳しいでしょう!

まとめ

 

今回はソフトバンクIPO上場に向けて大きな懸念!3つの要素について考察してみました。

正直、今回はマイナス要素だけをクローズアップしたので不安を覚えた方も多いと思います。

しかしながら、いつの時代の大型上場にもマイナス要素は必ず付いてきます!
無いなんてことはあり得ません!そしてプラス要素も多く存在します!

判断材料は多い方が良いですし、多角的に見て考察することが重要なのだと思います!
管理人にとっても皆さまにとっても投資するお金は大切な資産ですからね!

現段階においても管理人のスタイルは参加公募割れの可能性は低いと思います!

しかしながら、今後重要になるのは11月30日に発表される仮条件です!
ここでほぼ8割の人が参加・不参加を決めるのではないでしょうか。

当ブログではソフトバンク株式会社上場までに、皆さまの判断材料になる情報は、どんどん提供していきたいと考えているので今後もよろしくお願い致しますヾ(‘-‘*)

最後まで読んで頂き有難うございました☆彡

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該当のIPOを取り扱う証券会社は全て申込することをお勧めしますが、資金に制限がある場合は主幹事の証券会社から優先して申し込みすることをオススメします。

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もはや金のかからない宝くじ状態なので是非この機会に口座開設をオススメします☆彡

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あかぱん
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