株主優待をお得にGET!!クロス取引(つなぎ売り)の概要とコストについて

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徹底解説

 

あかぱん
あかぱん

台風接近で折り畳み傘を粉々に粉砕されたあかぱんです( ゚Д゚)タカカッタンダゾ~

今回は読者の方からクロス取引にかかる必要コストについて質問がありましたので説明して行こうと思います(‘-‘*)

 

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クロス取引(つなぎ売り)について

 

クロス取引(つなぎ売り)とは、同一銘柄を同じ金額・株数で「買い注文」と「売り注文」を同時に出して約定させる取引です。

これにより株価変動のリスクを抑えることができます。権利落ち日に株価が下落すると、現物株式では損失が出ますが、信用取引の売建玉では利益が出ます。

そのため、クロス取引(つなぎ売り)を活用すればリスクなしで優待を手に入れることが可能です。※「クロス取引」は証券会社によっては「つなぎ売り」として紹介されています。
あかぱん
あかぱん

簡単に言うと、

 

権利付最終日
→現物株で株主優待の権利をゲット!

権利落ち日
→現物買いの損失と信用売りの利益が相殺、株価下落のリスクなしヾ(‘-‘*)

 

上手く活用できればホントにお得です☆彡

クロス取引(つなぎ売り)注意点について

 

優待取りのためのクロス取引(つなぎ売り)はとても便利な手法でメリットも大きいですが注意点もあります。

 

・信用売りを行うためには、信用取引口座の開設が必要です。

・取引したい銘柄が信用取引で売建できる銘柄でないと、この手法は使用出来ません。

・現物取引手数料のほかに、信用新規売りの取引手数料、貸株料、配当調整金の支払い、逆日歩といったコストがかかります。

・一般信用取引と制度信用取引があり逆日歩のリスクがあります。

 

一般信用取引と制度信用取引の違い

 

信用取引には、一般信用取引と制度信用取引があり注意が必要です。

一般信用取引
取引できる銘柄数が少なく、手数料が制度信用取引高いです
→逆日歩つかない

制度信用取引
取引できる銘柄が多く、手数料も一般信用取引より安いです
→逆日歩つく

 

 

 

あかぱん
あかぱん

一般信用取引は逆日歩がつかないですが手数料が高い銘柄が少ないのがデメリット。

管理人も一般信用取引が出来ない銘柄のため断念したことがあります。

 

 

逆日歩について

 

あかぱん
あかぱん

リスク管理のために逆日歩をしっかり理解しましょうヾ(‘-‘*

証券会社では「貸株」を多数保有しています。私たち投資家は信用売りの際に証券会社から株を借りてきて取引を行います。

しかし、株主優待権利取得日などに証券会社の「貸株」が足りなくなることがあります。

その際、足りなくなった株を調達するために、大量に株を保有している通称大人と呼ばれる「機関投資家」などから株を借りてきます。

ここが注意ポイント( ゚Д゚)!!

勝手に借りてきたのにも関わらずその機関投資家に対して品貸料を支払う必要が発生するんです。この品貸料は株を借りている私たち投資家が負担します。これが「逆日歩」です!

 

 

あかぱん
あかぱん

逆日歩は取引が終わってみないとどの程度の損失になるかわからない点があります。

意外に高額になることもあるの注意!!

管理人は一般信用でクロス取引(つなぎ売り)を行うことをオススメします!

 

クロス取引(つなぎ売り)コストについて

クロス取引(つなぎ売り)に必要なコストは下記の①②③となります。④は還付可能
①現物買い手数料現物買いをする際の手数料です。
②信用取引新規売り手数料信用売りをする際の手数料です。
③信用取引の貸株料信用取引の貸株料は、株を借りた日から返済日まで日数分コストがかかります。
貸株料=(新規売り金額×年利×日数)÷365(日)
④配当金等受払いの差額権利月最終日の大引け時点でクロス取引(つなぎ売り)をしている場合、配当調整金が発生します。

(現物買いについては配当金(80%)を受取り)ー(信用売りは配当相当額(100%)を支払います)

簡単にいうと配当金の20%の差額分は私たち投資家の負担になります

このクロス取引(つなぎ売り)で「信用売りで支払う配当相当額」と「現物買いで受け取る配当金」の差額が実際のコストになります。

しかしこの差額分は特定口座(源泉徴収あり+配当受入あり)かつ配当金の自動受取(株式比例配分方式)で口座設定してあれば年間の損益通算がありますので、余計に支払った分は翌年の1月に還付されることになります。

あかぱん
あかぱん

配当調整金は「特定口座(源泉徴収あり)」「配当を比例配分方式」にしておけば翌年の大発会でまとめて還付されます!

まとめ

 

クロス取引(つなぎ売り)に関しては手数料の他にも費用がかかります。
読者さまからの質問でも買い付け金額と計算が合わないと質問がありました。
詳しく明細を確認しなければ判断できないですが恐らくは配当調整金などによる誤差なのかと思われます。

 

またクロス取引(つなぎ売り)はIPO株投資と同じく低リスクなため株取引の中では初心者向けですが、信用取引口座が必要であり仕組みはしっかり理解していないと損失を出す可能性もあります。
しかしながら少ない手数料で優待商品をゲットできるので大変お得な手法です。

 

株主優待は毎月ありますし、種類も豊富です。上手く活用することで日々の暮らしに彩とワクワク感を与えてくれます。
当ブログでも株主優待に関しては分かりやすく紐解いていこうと思いますので今後もよろしくお願いしますヾ(‘-‘*)

あかぱん
あかぱん

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